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ゴールドコーストインターナショナルホテル オーストラリアの野性動物とのふれあい

オーストラリアの野性動物とのふれあい ゴールドコーストのアクティビティ

コアラやカンガルー、
オーストラリア固有の野生動物に出会いたい

オーストラリアに行ったら、コアラやカンガルーなどの野生動物は必見です。世界自然遺産の国立公園などに行くと、こうした野生動物に出会えるかも。カンガルー以外にも、ウォンバット、パディメロンなど、オーストラリアには有袋動物といわれる袋を持つ動物たちがたくさん生息しています。
ゴールドコーストでいろいろな種類の野生動物を見たいなら、「カランビン・ワイルドライフサンクチュアリ」へ。たくさんの種類に出会えるだけでなく、野鳥の餌付けやコアラ・子ワニとの記念撮影など、野生動物たちと触れ合うことができる動物パークです。

国立公園で、オーストラリア固有の野生動物に出会う

コアラ オーストラリア 野生動物イルカ オーストラリア 野生動物

オーストラリアというと、コアラやカンガルーなど、愛らしい野生動物を思い浮かべる方も多いのでは。ラミントン国立公園スプリングブルック国立公園など、世界自然遺産の森を訪ねると、さまざまなめずらしい野生動物に出会えることでしょう。日本では、動物園でしか見られない野生動物たちもここでは身近な存在。動物の生態について知っておくと、出会ったときの感激もひとしおです。
オーストラリアを代表する動物といえばコアラ。1日18〜20時間は眠り、起きている時間の大部分を食事に費やすというノンキな動物です。ドリームワールドやこのあと紹介するカランビン・ワイルドライフサンクチュアリで、コアラを抱っこして写真を撮ることができます。
袋を持っている野生動物といえば、思い浮かぶのがカンガルー。子どもは生後8カ月くらいまで母親の袋の中で生活するのだとか。カンガルーの仲間で小型の種類がワラビー。愛らしい顔立ちが人気で、ゴールドコースト郊外の牧草地などで見かけることができます。
この他にも、ウォンバット、パディメロン、ポッサムなども袋を持つ動物。ゴールドコースト近辺の亜熱帯雨林の森には、こうした野生動物がたくさん生息しています。

野生動物の聖地・カランビンで、動物・野鳥と触れ合う

カンガルーに触る オーストラリア 野生動物オオトカゲ オーストラリア 野生動物

こうした野生動物を効率よく一気に見たい!という方には、ゴールドコースト最大の動物パーク「カランビン・ワイルドライフサンクチュアリ」がおすすめです。広大な敷地の中にいるのは、オーストラリアの哺乳類、爬虫類、両生類、鳥類など1,400匹以上の野生動物たち。なるべく自然に近い状態で動物たちが暮らせるように考えられたパークなんです。
野生の鳥類が数多くいることにもご注目。カランビン名物といわれるのが、鮮やかな色のレインボーロリキートへの餌付け。鳴き声はうるさいですが、鮮やかなカラーのロリキートが群れをなしてエサをついばむ姿は、一見の価値があります。
野生動物たちとの触れ合いの場が多いのもカランビンの特徴。コアラを抱っこしての記念撮影の他に、なんと子どものワニを抱っこしての記念撮影もあります。カンガルーへのエサやりや、ポッサムやディンゴなどが間近に見られるトータリーワイルドショーもおすすめです。
入り口でもらえるパンフレット(日本語あり)には、さまざまなショーの時間も書かれているので、要チェックです。

野生動物に出会えるツアーは・・・

ゴールドコーストインターナショナルホテルのツアーデスクにお越しください。日本人スタッフがご説明いたします。国立公園やカランビン・ワイルドライフサンクチュアリを訪ねるツアーもございます。お客様のご要望にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

旅のヒント TRAVEL TIPS ゴールドコーストでの旅のコツ・お役立ち情報をご紹介します。

赤ちゃんとオーストラリア旅行 粉ミルク

赤ちゃんの粉ミルク、離乳食の持ち込みができます

オーストラリアでは特有の生態系を保護するために、食品や動植物の持込が厳しく規制されていますが、乳幼児の粉ミルクはOKです。離乳食は卵・肉類を使っていないものはOKですが、入国時に申告が必要となります。もちろん、現地のスーパーで手に入れることもできます。

野生動物にふれあうツアーのお問い合わせはツアーデスクまで

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