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ゴールドコーストインターナショナルホテル 世界自然遺産

世界自然遺産 ゴールドコーストのアクティビティ

ヒンターランドは必見! 世界自然遺産の森を訪ねる

ゴールドコーストの魅力は、ビーチや海だけではありません。オーストラリア世界自然遺産も大きな魅力です。ヒンターランドと呼ばれ、いくつもの国立公園があるゴールドコーストの内陸部。そこには、世界最大級の亜熱帯雨林が広がっています。
ゴールドコーストから世界自然遺産の森を訪ねる場合、メインとなるのがスプリングブルック国立公園とラミントン国立公園。ゴールドコーストインターナショナルホテルでは、これら国立公園をエコツーリズム認定エコガイドが案内する世界自然遺産ツアーのご紹介もしています。

太古の森が息づくスプリングブルック国立公園

スプリングブルック国立公園 世界自然遺産 ゴールドコーストナチュラルブリッジを渡る 世界自然遺産 ゴールドコースト

スプリングブルック国立公園は、亜熱帯雨林やユーカリ林、断崖絶壁から流れ落ちる滝、雄大な渓谷を縫う渓流など、手つかずの自然が息づくエリア。標高はおよそ700メートル。ベストオブオール・ルックアウトなど、いくつかある展望地から壮大な景観を眺めることができます。
公園の中にあるナチュラルブリッジは、夜になると洞窟の中で土ボタルが見られることでも有名です。満天の星が輝いているような、幻想的な土ボタル観賞もおすすめ。
運がよければ、ポッサムやパディメロンなどオーストラリアならではの有袋類動物や、キングパロットなどの美しい野鳥に出会えるかも。
“絞め殺しの木”といわれる、親木から養分をもらい、最後には親木を枯らしてしまうというなんとも恐ろしいイチジクの木など、めずらしい古代植物もたくさん生息しています。
2300万年前の火山の噴火によって生まれたスプリングブルック国立公園には、今も太古の森が息づいているのです。

ラミントン国立公園は、日帰りで楽しめるグリーンマウンテンズがおすすめ

ラミントン国立公園 世界自然遺産 ゴールドコーストアルパカに会える 世界自然遺産 ゴールドコースト

グリーンマウンテンズとビナブラの2つに分かれているラミントン国立公園。おすすめは、東側にあり、標高930メートルにありながら、日帰りで楽しめるグリーンマウンテンズ。オライリーズと呼ばれるあたりに、観光が楽しめるスポットが集中しています。このあたりには、クリムゾンロゼーラなどの野鳥が集まってくるので、売店にあるエサをあげてみてはいかがでしょう。
必ず歩いていただきたいのがツリートップウォークと呼ばれる、森の中の吊り橋。高さ15メートル、木々の間に張り巡らされていて、歩くたびにギシギシといいながら揺れるので、スリル満点です。亜熱帯雨林を見上げるのではなく、野鳥たちと同じ目線で観察することができるのも大きな魅力。
ツリートップウォークから、さらに木の上につくられて見学デッキに行くこともできます。一番上は、なんと高さ約30メートルなのだとか。
また、グリーンマウンテンズへのツアーに参加すると、ローズモント・アルパカ牧場に立ち寄ることも。たくさんのアルパカが放牧されている山の頂にある牧場にはカフェもあるので、ここでのんびりお茶を楽しむのもいいですね。

世界自然遺産を満喫するツアーは・・・

ゴールドコーストインターナショナルホテルのツアーデスクにお越しください。日本人スタッフがご説明いたします。お客様のご要望にお応えいたしますので、お気軽にご相談ください。

旅のヒント TRAVEL TIPS ゴールドコーストでの旅のコツ・お役立ち情報をご紹介します。

オーストラリア 世界自然遺産 多雨林保護地区

ゴールドコーストはビーチだけじゃない

サーファーズパラダイスに代表される多数のビーチが存在するゴールドコーストですが、世界自然遺産に登録されている多雨林保護地区へ、車で30分の近さです。このオーストラリア中東部多雨林保護地区には、50ヶ所の公園施設や自然保護地区があります。

世界自然遺跡ツアーに関するお問い合わせはツアーデスクまで

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