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ゴールドコーストインターナショナルホテル ゴールドコーストの気候・旅情報

ゴールドコーストの気候・旅情報 ゴールドコーストの魅力

年間の平均晴天日数が約300日と、一年中温暖な気候のゴールドコースト。気候、時差、電話・インターネットなど、基本的な情報はこちらでおさえておきましょう。

ゴールドコーストの気候

ビーチ 気候・旅情報 ゴールドコーストガイド

南半球なので、日本が冬のときには夏と季節が逆になり、日本ほど寒暖の差はありません。
春にあたる10〜12月初旬は、最高気温が25度で、湿度が低く気持ちのいい季節です。マリンスポーツを満喫したいのなら、真夏にあたる12〜2月がベストシーズン。30度以上になる日もあり、服装はリゾートウェアやTシャツ、ポロシャツなどでOK。冷房が気になる方は、薄手のジャケットやカーディガンを持っていると便利です。
秋にあたる4〜5月は、昼間は暖かですが夜は涼しくなります。6〜8月は冬になりますが、最高気温が20度を下回る日は少なく、東京の冬よりはずっと過ごしやすい気温です。ただし、朝や夕方には10度以下になることが多いので、長袖のジャケットやプルオーバーを必ず持って行きましょう。

ゴールドコーストの旅情報

時差

オーストラリアには3つの時間帯があります。ゴールドコーストは、日本時間にプラス1時間となり、10月〜3月のサマータイム(デイライト・セービング)は導入されていません。日本からの時差がほとんどないので、時差ぼけの心配がなく現地についてからの旅行がスムーズです。

日焼け対策

ゴールドコーストの日差しは年間を通して非常に強いので、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム等日焼け対策を忘れないようにしましょう。

電圧とプラグ

電圧は240V、50Hz。コンセントはハの字型(Oタイプ)といわれる、アース端子用の穴がある三つ股。日本の電化製品を使うには変圧器と変換プラグが必要です。
ゴールドコーストインターナショナルホテルでは、変圧器と変換プラグの貸し出しを行っています(数に限りがございます)。

国際電話のかけ方

電話 旅情報 ゴールドコーストガイド

公衆電話から電話をかける

公衆電話は硬貨とテレホンカードの両方が使えるものがほとんど。市内通話は50セントで時間無制限。市外通話は50セントからで、時間・距離によって通過料金が必要です。
オーストラリアから日本へ、ダイヤル直通でかける場合は、以下のようになります。

例:東京(03)1234-5678

ホテルから電話をかける

ゴールドコーストインターナショナルホテルから国際電話をかける場合、外線発信ボタン(+1)を
押した後、通常の電話と同じようにダイヤルします。電話料金は、チェックアウト時にフロントで支払います。

au携帯電話から電話をかける

au携帯電話のグローバルパスポート対応機種なら、いつもの番号で海外でもそのまま使えます。

インターネット

ゴールドコーストインターナショナルホテルにご宿泊の場合は、お部屋でご自分のパソコンをインターネット接続することができます。料金は、1日24.95ドル(AUD)です。 ご自分のパソコンがない場合は、ビジネスセンターでもご利用いただけます。料金は30分5ドル(AUD)、1時間10ドル(AUD)です。

また、サーファーズパラダイスには日本語が使えるインターネットカフェが多数あります。
料金はおおよそ10分-15分で1ドル、1時間で2.5ドルから4ドルです。(2010年3月現在)

ビザ(入国許可証)/ETA(電子入国認可)

日本人がオーストラリアへ入国するには、ビザが必要です。3カ月以内の観光滞在については、簡単に取得できるETA(Electric Travel Authority:イータス)と呼ばれる電子登録式簡易ビザを利用します。オーストラリア移民局のサイトで直接オンライン申請を申請すると、クレジットカード決済で料金は一人20ドルになります。

旅のヒント TRAVEL TIPS ゴールドコーストでの旅のコツ・お役立ち情報をご紹介します。

オーストラリアのお金

1ドルのほうが2ドルより大きい! オーストラリアの硬貨

オーストラリアの硬貨は、金色の1ドル、2ドル、銀色の5セント、10セント、20セント、50セントの6種類。2ドルより1ドル、50セントより20セント等金額が小さいコインが大きかったりするので、間違えやすいので気をつけましょう。

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